先輩からのメッセージ

横浜乳業で活躍している先輩社員のインタビューです。
輝いている顔は毎日の仕事が充実している証です。
あなたもこの先輩方と共に働いてみませんか?

PROFILE:

小池 結子

2011年入社
明治大学農学部農芸化学科卒
市乳製造部
市乳コントロール職場所属

社員インタビュー

Q1.現在の業務内容を詳しくお聞かせください。
私が在籍する市乳コントロール職場では、牛乳や乳飲料、清涼飲料などの殺菌を行っています。牛乳が殺菌に至るまでの計量、清浄化、均質化等の工程、殺菌後の冷却、充填機への流下の工程もコントロール職場で管理しており、カフェオレやミルクティー等の乳飲料、清涼飲料等の場合は原材料を合わせるブレンディング作業が加わります。
Q2.仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
新しいことにチャレンジし、自分のできることの幅が広くなることにやりがいを感じます。
入社した当時はヨーグルト製造部で後醗酵ヨーグルトの醗酵に関わる仕事をしていたので、今までと全く違う現在の仕事に携わる事で新たな知識や技術を習得した時は、自分の出来ることの幅が広がっていくように感じました。
Q3.入社の決め手は何ですか?
工場見学の際、実際に現場で仕事をしていた女性社員がいきいきと働いているように見えたことが入社の決め手です。製造現場では男性社員が多くいる中で、女性社員もいきいきと働く事ができる職場の雰囲気があると工場見学の際に感じ、実際に一緒に仕事をしていきたいという思いを抱きました。
Q4.入社以来、一番の思い出を教えてください。
一人暮らしを始めた事です。掃除や洗濯、料理など全て自分で行うので、自分の中でパターンができ、以前よりも時間管理がうまくできるようになりました。社宅に入ることができたので、社宅入居者で行う草刈りを通じて普段は話す機会の無い他職場の人と話すようになった事や、先輩に買い物に連れて行ってもらったりしたことも良い思い出です。
Q5.今後の目標は何ですか?
製造に関する知識を深め、多くの技術を吸収して自分のものにすることが目標です。コントロール職場は、全体を見渡すことができる広い視野が必要な職場です。今携わっていることに関して理解を深めることで、広い視野を持ちながら動くことができるように学んでいきたいと思います。
Q6.入社を希望する方へのメッセージをお願いします。
工場見学は、実際に働く現場を見ることができる良い機会です。自分の目で見て、肌で雰囲気を感じ、ここで働きたいという気持ちを持つことは自信に繋がると思います。アットホームな雰囲気で働きやすい会社なので、一度見に来てみて下さい。一緒に働けることを楽しみにしています。

PROFILE:

室伏 剛史

2008年入社
東海大学卒
製造部
工務室所属

社員インタビュー

Q1.現在の業務内容を詳しくお聞かせください。
工務職場に所属しています。この職場は工場内各職場の設備に、電気・蒸気・水・圧縮空気を供給するユーティリティー設備の運用、監視が主な業務となっています。
直接製品に関わることは少ない職場ですが、ひとつのミスが製造遅延や製造ラインの停止に繋がる為、とても責任感のある重要な職場だと思います。そのため、日々の機器保守管理を計画通りに実施して、製造に支障を出さないように努めています。
Q2.仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
工場で自作したもの、修理をした配管や部品を工場内に取り付けます。それを自分の目で見たときに「自分の働きが製造に生かされている。会社に貢献している」と、実感できたときです。
また、排水処理場の設備担当者になり、最初は先輩方助言を頂いて対応をしていましたが、自分自身で試行錯誤を繰り返し、排水処理場の管理について良い効果を得られた時にやりがいを感じました。
Q3.入社の決め手は何ですか?
幼い頃から好物であった牛乳がどのように製造されているのか興味を持っていたので、それに関わる仕事がしたいと思っていました。私は機械工学科出身ですが、工場見学や会社説明会を通じて食品を扱う機会は最もレベルが高いものと知りました。設備機械を運用していく事がどのように行われているかに関心があり、入社を決めました。
また、転勤が無いことや、会社内でも人気のある社宅に入居できることも入社の決め手の一つです。
Q4.入社以来、一番の思い出を教えてください。
給料やボーナスを貰い、大学までの貯金と合わせて車を購入したことです。
購入後は行き先を決めず、よくドライブに出掛けていました。休みの日には、遊びや買い物等に出掛ける際にも車を愛用しています。
社会人になってからは一人暮らしになったので、時間を有効に使えるように趣味の幅を広げ、新しいことをチャレンジしています。
Q5.今後の目標は何ですか?
工務職場は他職場からの突発的な作業依頼があり、毎日異なる作業を行う場合もあります。この人なら仕事を依頼しても大丈夫だと信頼される人でありたいと思います。
具体的には、講習会や技術研修に参加して専門的な知識を得て、環境に関わる国家資格を取得することや、工場図面をすらすらとCADで製図できるようになるのが目標です。
Q6.入社を希望する方へのメッセージをお願いします。
まずは工場見学や会社説明会に参加して頂いて、横浜乳業への興味を持って下さい。
24時間シフト製の勤務体制なので最初は大変ですが、慣れてしまえば苦に思うことはありません。ひとつの職場に留まらず配置転換で数多くの職場を経験して、知識と技術を身に付け力量アップに励んで下さい。
助け合い、支え合えるよう共に頑張りましょう。

PROFILE:

榎本 祐作

2006年入社
東京バイオテクノロジー専門学校卒
市乳製造部
ピュアパック職場所属

社員インタビュー

Q1.現在の業務内容を詳しくお聞かせください。
おいしい牛乳やミルクティーなどの飲料を製造するピュアパック職場に所属しています。
主な作業は大きく分けて3つあります。機械操作を行う「オペレーター業務」、製造状況を把握して、他職場と連携を取る「管理業務」、機械を整備維持する「メンテナンス業務」です。
製品には出荷時間が決まっている為、製造を遅延させないように日々のメンテナンス、迅速かつ正確な報連相が重要な職場です。
Q2.仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
機械の不具合を把握・追及し、正常な状態に直せた時にやりがいを感じます。
様々な機械があり、全てを把握することは難しいですが、少しずつ知識を深めることで多岐に渡る業務が出来る様になり、日々レベルアップしていくことが実感できるのも仕事の楽しみだと思います。
Q3.入社の決め手は何ですか?
学生時代に食品に関する勉強をしていた為、食品会社に就職すると決めていました。
食品の中でも乳製品は栄養価が高い為、品質管理が重要だと認識していたので、責任感のある仕事ができると考え、入社を決めました。
Q4.入社以来、一番の思い出を教えてください。
東日本大震災が発生した際、当社は直接的な影響はありませんでしたが、計画停電や原料乳が確保できず、製造に大きな影響がでました。
震災の影響で様々な商品が販売店に納品されずニュースになっていましたが、その一つが牛乳であった為、大きな衝撃を受けました。
Q5.今後の目標は何ですか?
機械的な知識だけではなく電装関係の知識も深め、全てのトラブルに対応できる様になる事と、公害防止管理者など、実用性のある国家資格の取得を目指しています。
Q6.入社を希望する方へのメッセージをお願いします。
24時間365日体制で工場は稼動しています。
一般企業と比べると勤務時間や休日の取り方など異なる点はありますが、平日に休みが取れるなどのメリットもたくさんあります。
仕事を選ぶ上で現場を確認し、従業員の雰囲気を感じることは大切だと思いますので、一度足を運んでみて下さい。